|
|
|
|
● ● ひとりごと ● ● |
|
|
アンダンテの運営に携わるNのひとりごとです。
30代・既婚・子どもはなし。 |
|
2001年9月30日(日)福岡地方雨 |
|
|
我が家に『ヒーリングペット』なるものがやってきた。羊のかたちをしたアイピローのような代物だ。カバーは綿100%、中身は天然フラックスシードとラベンダーで、くたっとした感じがとにかくかわいい。
このヒーリングペット、電子レンジで温めたり、冷蔵庫で冷やしたりして使う。温めれば肩こりや腰痛をやわらげるのに使えるし、夏の寝苦しい夜は冷やして使うこともできる、ちょっとしたスグレものだ。
体はとにかく冷やしちゃいけない、と取引先の卸屋さんはいつも言っている。最近女性に婦人病が多いのは、体や内臓を冷やしていることが原因だとも。なるほど、最近のファッションは体を冷やしそうなものが多い。
体を温めると調子がよくなるのは事実で、風邪をひいたときや疲れがひどいときなどには、お腹を温めて寝ると、翌朝すっきりしていたりする。肩こりや腰痛も、温めると少し楽になる。
これまで、こうして体を温めるのに、高分子吸収ポリマー製の商品(アイスノンみたいなやつ)を使っていたのだが、これにはカバーがついていないので、いちいちタオルとかを巻かなきゃいけないし、温めてすぐはかなり熱い。
天然フラックスシードとラベンダー入のヒーリングペットだと、カバーもついているし、温かさもマイルドで使い心地がとてもいい。ラベンダーの香りもリラックスさせてくれる。くたっとしているので、肩とかを温めたいときにもすべらず、肩にぽてっと乗っていてくれる。見ためもキュートで手放せない逸品である。 |
|
|
|
|
|
|
|
2001年9月24日(月)福岡地方晴れ |
|
|
恐かった。世界貿易センターに2機目の飛行機が激突した瞬間、ほんとうに恐かった。ノストラダムスの予言は、2年とちょっとずれただけで、今こうして現実になっているんじゃないかと思った。その映像はまるで映画を観ているようにまるで現実感がなかったけれど、これから世界が巻き込まれようとしている混乱は容易に想像することができた。
何も知らない私が、この事件に関して軽々しく意見を言うことなんてできない。ただ、テロに対する報復は、新たなテロを生み、また報復が繰り返される。そんなこと、誰にだってわかることだ。そして、その報復合戦で最も傷つくのは、アフガニスタンに暮らす貧しい人々だということも。
これは新しい戦争だ、とアメリカのメディアは報道した。それなら、21世紀の新しい戦争に対する新しい解決策だってあっていい。世界の冷静な対応を祈りたい。 |
|
|
|
|
|
|
|
2001年9月9日(日)福岡地方曇り |
|
|
少し前になるが、お盆休みに日帰りで鹿児島県の霧島まで行ってきた。夫の運転で、高速道路を使って片道2時間半ぐらい(普通の人だと3時間くらい?)。ぎりぎり日帰りでも行ける距離だ。
今回も夫の仕事を絡めて行ったので、大した観光もできなかったが、けっこう楽しむことができた。まずは霧島神宮へ。杉の大木に囲まれた神社はなかなか荘厳な感じだった。高原でもあり、木々が多いので、下界よりだいぶ涼しい。
霧島は温泉が有名で、ここまできたら温泉には入っておきたい。温泉街を走って、感じのよさそうな旅館を探した。偶然目に入った「林の中の温泉、露天風呂500円」という看板をたどって、メインストリートから山の方へ入っていった。
果たしてどういう旅館かどきどきしながら、けっこう山を登ったところにその旅館はあった。築数十年前くらいの7〜8階建ての旅館で特に情緒はなかったが、庭は素晴らしかった。裏山がそのまま庭になっている感じで、手入れもよく遊歩道もあり、散策できるようになっていた。
看板にあった露天風呂はこの裏山を登ったところにあるらしかったが、貸切なのですでにいっぱいだった。旅館内の大浴場に入ることにした。歴史が古く、由緒のあるお湯だという説明が浴場内にあった。
この浴場が素晴らしかった!ここにも露天風呂があって、その露天風呂の下には、桜島を中心にした絶景が広がっていた。鉄分が多く茶色がかったお湯もなかなかよかった。まさに心身の疲れが癒されるという感じ。
古いし、とてもきれいと言えるお風呂ではなかった。けれども、今まで入った温泉の中でもかなりポイントは高かった。お風呂上りの風も涼しく、気持ちのいい夕暮れになった。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|