アンダンテ・・・ガスールについて
ガスールについて
◆ ガスールって? ◆
ガスール(Ghassoul)は北アフリカの国、モロッコにある世界遺産の古都、「青い街」の愛称で知られるフェズからやってきた粘土です。見た目はまるで、チョコレートのお菓子のような可愛らしさですが、実は肌にも環境にもやさしい頼もしさを秘めていて、北アフリカはもちろん、中近東、ヨーロッパでも美容、粘土療法に古くから用いられてきています。

混ぜものをしなくても、粘土そのものだけの優しい感触と吸着力ですっきり汚れを取り去り、たっぷり含まれたミネラル(特にマグネシウムとカルシウム)で肌も髪も潤わせ元気にしてくれます。過敏になった肌を穏やかに整える働きを持っています。

よけいなものを落とす・潤わせる、のバランスがとてもよい、自然がつくった極上レシピの粘土です。
◆ 何に使えるの? ◆
石けん、シャンプー、ローションのようにお使いください。
髪、顔、全身の洗浄、化粧落としに
お好みでクリームから乳液の状態に溶いてお使いください。少し多めに作ってパックにも。
入浴剤に
薄く溶いたものを湯船に溶かしてお使いください。24時間風呂ではご利用になれません。ざらつきが気になる時はガーゼなどで濾してください。
ひげそり、ひげそり後のローションに
ゆるめに溶いたものや上澄み液を肌に薄く塗ってください。なめらかに深剃りができ、ひげそりの後もさわかやです。
◆ ガスールの使い方 ◆
1. ガスールを準備してください
量は、顔2g、髪4〜5g、全身7〜10gくらい。
2gの目安は厚さ2mm、親指の爪位の大きさの1片分です。
髪に使うときは乳液状に溶くと便利です。
ロングヘアの方は少し多めにガスールの液を作ってください。
2. ガスールをガスールの重さの1.6〜2倍の水またはぬるま湯を入れた器に
入れて溶かしてください。かけらがひたる量よりやや多めの量が目安になります。
3. クリーム状に溶けるまで3分ほどおいてください。
*2〜30分から1時間ほど置くと、よりなめらかになります。
4. 溶けたら、肌、髪に優しくなじませるようにし、
粒子がおちるよう軽く洗い流してください。
※ご注意
保存料などが一切入っていないので、水に溶いた分は必ず使い切ってください。
天然の素材ですので、まれに粒子が粗い部分がある場合があります。
肌を強く擦りすぎないようにしてください。
目に入ったときは、すぐに洗い流してください。
使用前のガスールは、乾いた場所に密封して保存してください。
使用中に違和感・不快感を感じた場合には、すぐに使用を中止してください。