| 1. |
洗髪後、整髪料などをつけていない状態で使用します(乾いた状態でもぬれた状態でもよい)。 |
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ヘナパウダーをボールにとり、お湯を少しずつ加えてよく混ぜ、たれない程度のゆるめのペースト状にして10分ほどおきます。 |
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耳や生え際、首などにクリームなどを塗ってガードします。ケープや古タオル等を肩にかけて衣服もカバーしておきます。 |
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溶かしたヘナを髪の根元から毛先までたぷり塗りつけます。根元や生え際、分け目、白髪が目立つ部分には特にたっぷりとつけます。手袋をした手で直接塗るとやりやすいようです。 |
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| 5. |
塗り終わったら、ラップやシャワーキャップで頭全体をおおって、そのまま1時間以上放置します。時間が長いほどよく染まり、トリートメント効果も上がります。 |
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| 6. |
ヘナをよく洗い流して完了です。しっかり安定するまでに2〜3日かかります。
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ヘナは元の髪の色に赤褐色が重なる、いわば天然のヘアマニキュア、カラートリートメント剤のようなものです。黒い髪、染めた髪にはその上にヘナの色が重なります。洗髪剤などで傷んだ髪にも最適です。白髪が10%ぐらいまでの方はとても自然に仕上がります。白髪の割合の多い方は「ヘナ+10種のハーブ」や「ヘナ+大青」がおすすめです。 |
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黒い髪の方はトリートメント剤としてご使用ください。インドでは若い女性もこれらのハーブを使っています。使用法は染めるときと同様ですが、放置時間は短くてもいいです。 |
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染まる色調や、色素吸収する時間は、人によって違います。初回は染めるのに時間がかかったり、まれに染まりにくい場合もありますが、何回か使用しているうちになじんでしっかり染まるようになります。ヘナを使った直後は、色が明るすぎたり、髪がぱさつく方がまれにいらっしゃるようですが、数日中には落ち着き、いい感じになります。 |
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着色料や化学染料などを混ぜていない純粋なヘナは、髪や肌を傷めないので、連続して使用しても問題ありません。何でも重ねて染めると、白髪の部分はだんだん落ち着いた色合いになってきます。 |
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目や口に入らないようにしてください。お肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。安全性の高い天然のヘナといっても誰にでも絶対に安全とはいえません。植物アレルギーのある方、今までにひどいアレルギーを起こしたことのある人は、ご使用前にパッチテストをしてください。 |