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ノーザンライト
ノーザンライト社は、オーストラリアのビーズキーパー(養蜂家)たちと協力しながらミツバチのコロニーを守り増やす事を第一に考え、ミツバチの巣箱からはみ出したり、使われなくなった巣房のフタの部分などのミツロウを手作業で集めています。自然が作り出したミツロウのあかりは自然とともにある生き方、循環型の生活を思い起こさせてくれます。
自然からのおくりもの ミツロウ
- ミツロウ(ビーズワックス)というのは、ミツバチが巣をつくるために、花のミツを材料にして体の中でつくりだすロウのことです。
- ミツバチが花のミツをハチミツにつくりかえているときに、おなかの方からはロウがでてきます。ミツバチはこのロウを20分くらいかみつづけてミツロウにします。そしてミツバチたちは、そのミツロウを使い、触覚を定規にしてはかりながら、あのキレイな6角形の巣をつくるのです。1キログラムのミツロウをつくりだすためにミツバチたちが飛ぶ距離をたすと、地球を8周(32万キロメートル)もすることになります。
- ノーザンライト社は、オーストラリアのビーズキーパーたちと協力しながら、ミツバチのコロニーを守り、ふやすことを第一に考え、ミツバチの巣箱からはみ出したり、使われなくなった巣房のふたの部分などのミツロウを手作業で集めています。
- ミツバチをはぐくむユーカリの森はまた、ミツバチがミツを集めることで育てられてきました。そしてビーズキーパーたちはミツバチのコロニーを守り育て、その巣から自然のおくりもの、ミツロウのしずくを集めているのです。
- 石油製品のパラフィンではなく、ユーカリの森とミツバチとビーズキーパーの共同作業がつくりだしたミツロウのあかりは、大気圏内の資源を使い、自然とともにある生き方、循環型の生活を思い起こさせてくれるのです。
環(わ)のあかり、ミツロウ
ミツロウキャンドルは、ミツバチたちが 花のミツを集め
森をそだててくれるから つくることができます。
ミツロウキャンドルのあかりは
人びとが5000年も見つめ続けてきたともしびです。
ミツロウキャンドルのあかりのもとでは
時と空間を共有していることが強く感じられます。
人とのつながり、時のつながり、いのちのつながり を感じながら
たいせつな人といっしょにあかりを灯す。
環のあかり、ミツロウキャンドル