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ラトリエイグレック

ラトリエイグレックでは厳選した安心、安全な食材を使用し、ゆっくり、やさしく、丁寧に愛情のこもったマクロビオテッィクスウィーツを製造しています。有機JAS認定のオーガニック食材や九州で栽培された旬の有機野菜やフルーツなどできる限りの良質な食材を使用。スウィーツの大部分を占める粉類は、粉が酸化するのを避け、注文の度に石臼で丁寧に麦や玄米を製粉し、挽き立ての粉を使用しています。もちろん卵、乳製品など動物性食品や精白された砂糖、保存料、添加物、着色料などは一切不使用。自然食志向の方、アトピーやアレルギーのある方やベジタリアンの方にも安心してお召し上がりいただけます。

L'atelier y(ラトリエイグレック)

  • L'atelier y(ラトリエイグレック)では特に忙しい現代社会の人々に、少しでも家族や友人と向き合える食卓からはじめる、豊かな生活や時間をお手伝いできればと思い誕生しました。

    厳選した安心、安全な食材を使用し、ゆっくり、やさしく、丁寧に心を静かに愛情のこもったマクロビオテッィクスウィーツをお届けします。

  • マクロビオティックスウィーツ

    マクロビオティックは地球環境保護と健康な生活を優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルです。

    マクロビオティックの考え方に基づいたラトリエイグレックのスウィーツには、卵、乳製品など動物性食品や精白された砂糖は一切使用されていません。もちろん保存料、添加物、着色料なども不使用。

    マクロビオティックを実践している方はもちろん、自然食志向の方、アトピーやアレルギーのある方やベジタリアンの方にも安心してお召し上がりいただけます。

    マクロビオティックスウィーツ

  • 厳選食材

    自然に作られた食材だけを一つ一つ厳選し、栽培の過程で地球環境に負担の少ない国産のJAS有機認定、無農薬栽培のものを優先的に使用、または海外のオーガニック機関が認定した安全な食材を使用しています。

    ラトリエイグレックでは、お菓子に使う豆腐や豆乳は契約したお豆腐やさんに製造日の朝に必要な分だけ作ってもらい、出来立てのものを使用しています。

  • 甘味料

    多糖類の多い穀物から作られた甘味料や甜菜糖を使用しています。多糖類は全ての甘味料の中で一番体に良く、穏やかで満足感のある甘みで、体内でゆっくり均一に吸収され、持続的なエネルギーとなり、気分のムラも起こしません。穀物甘味料は一般の強い甘味料に比べて約半分の甘みです。

    ラトリエイグレックでは、これらの甘味料の中でも国産のものを優先的に使用し、使用する食材によってそれぞれを使い分けています。

  • 穀物・粉類

    精白していない全粒の穀物はバランスのとれた食べ物で、良質のたんぱく質、脂肪、食物繊維、ビタミン、ミネラルに富みます。穀類の中の複合炭水化物は緩やかに体内に吸収され、安定したエネルギーをもたらします。

    ラトリエイグレックでは、国産の有機食材を優先的に使用し、製造には精白していない穀物を中心に使用しています。また、粉の酸化を防ぐため、製造の度に自家製粉し(一部季節や仕入れの状況により製粉したものも使用)、粉本来のうまみを充分に引き出しています。

  • 野菜・フルーツ

    新鮮な野菜は、複合炭水化物、食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。野菜はバランスのとれた一物全体食の重要な部分を占め、健康と活力を最適な状態に保つのに欠かせない栄養素を全て供給してくれます。

    ラトリエイグレックでは、製造に必要な野菜・フルーツ・ドライフルーツは有機栽培、無農薬栽培のものを探して使用しています。

  • Doucemant(ドゥースマン)

    ラトリエイグレック シェフパティシエの柿木友美さんとご主人の柿木太郎さんは、ともにスペインのアリカンテで世界発マクロビオティックホテルのオープン・運営に携わり、帰国後立ち上げたDoucemant(ドゥースマン)でマクロビオティックの普及活動をなさっています。Doucemantとはフランス語でゆっくり、やさしく、しずかに、などの意味。

    マクロビオティックプレート

    Doucemant(ドゥースマン)代表 柿木太郎さん略歴… フランス料理の料理人としてスタート。神戸ポートピアホテル、ザ・リッツカールトン大阪を経て渡仏。数件のミシュラン星付きレストランで部門シェフを務める。その後、体調を崩したことでマクロビオティックと出会い、山梨県アルソアオーガニックレストランに勤務。同時にクシインスティテュートオブジャパンで宿泊者のための食事をシェフとして提供。久司道夫氏プロデュース、スペインのアリカンテで世界発マクロビオティックホテルのオープンに総料理長として携わる。帰国後マクロビオティックの普及活動のためDoucemant(ドゥースマン)を立ち上げる。

    ラトリエイグレック シェフパティシエ 柿木友美さん略歴… 高校卒業後、三菱電機実業団バスケットボール(1部リーグ)に入団。引退後、食に興味を持ち、食生活に玄米を取り入れ断食道場に通う。その後調理師免許を取得、数件のレストランのデザート部門に勤務。本物の食事を探して野菜ソムリエ・雑穀エキスパートの免許を取得してマクロビオティックに出会う。山梨県アルソアオーガニックレストラン、八ヶ岳ナチュレパティスリーにてマクロビオティックスウィーツの商品開発に携わり、多くの商品を開発した後、スペインの世界発マクロビオティックホテルのオープンにシェフパティシエとして携わる。帰国後、 柿木太郎さんとともにDoucemant(ドゥースマン)を立ち上げる。