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カサブ石鹸に使われているオイルのうち、バージンオリーブオイルはオレイン酸を多く含み、汚れを落としつつ脂肪酸を補うという効果があり、スクワレン・ビタミンを多く含みます。このため洗い上がりはしっとりなめらかです。
ローレルオイルは100kgの実から5kgしか採れない希少で高価なオイルで、殺菌効果があり、古くから傷の治療にも用いられてきた効能の高いオイルです。
綿実油は綿の種子のオイルで、石けんの泡立ちをよくするほか、真皮の代謝を促進し肌の老化を防ぐといわれるビタミンEを多く含んでいます。
これらのオイルの本来の成分を生かすため、カサブ石鹸は熱を加えないコールドプロセス製法で作られています。
また、カサブクレイ石鹸に使われているアレッポのクレイ(モロッコではガスールと呼ばれます)は、昔から髪や肌のパックとして愛用されてきました。このクレイを石けんに配合することで、洗浄効果を高め、オイルには含まれていないミネラルを補います。
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