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■□■お客様の声〜セスキ炭酸ソーダ〜■□■

毎年、キッチンの窓の網戸とカーテンレールが埃と油でどろどろになり(もっとマメに掃除すれば良いのですが)、どんな住宅用洗剤を使っても(ティッシュやラップでパックもしてみましたが)、綺麗に取れませんでした。

今年はアルカリウォッシュを薄めてスプレーし、アクリルたわしでこすってみました。あまり力を入れなくても、粘ついた汚れがするすると取れ、感動しました。

(東京都・あんぱんまんさん)

セスキ炭酸ソーダを使ってみたところ(セスキ水溶液をスプレーに入れて使用)、布ナプの汚れ落としはもちろん、シャツ類の襟首の汚れもキレイになりました。

最も関心したのは台所の足元マット(ベージュ)の油汚れが落ちたことです。前回は粉石けんのみで洗ってうっすら油汚れが残ったのに、今回はとてもキレイになって本当にびっくりしました。さっそく今回500g購入したので、もっといろいろ活用しようと思います。

(宮城県・うさうささん)

引っ越してから、私も主人も(なぜか子供はそうでもなかったのですが)、体がとてもかゆくなり、なんだろう??と思っていました。よ~く考えてみると、どうも服のすれるところ辺りが、特にかゆい。

それで、これは水だ!ということになったのですが、水はどうしようもないので、とりあえず、洗剤を変えようということで、これまでの洗剤をやめて、セスキにしました。また、洗濯した服も臭い、と主人が言っていたのもあったので。

すると、ぴたり。かゆくなくなりました。汚れ落ちも別に問題ないです。この前、子供が〇んちが間に合わなくて、パンツにしちゃった時、水である程度流した後、セスキをかけて、しばらく置いてから、手でゴシゴシ洗ったのですが、干した後、色もまったく残ってませんでした。

(千葉県・こうくんさん)

こんにちは!先日購入したセスキですが、血液の汚れがしっかり落ちてびっくり!布ナプ生活がますます楽しくなりました。

布ナプの汚れについてはホントに良く落ちておどろきでした。漂白剤(酸素系)を使用していましたがそれよりも更に良く落ちて、もみ洗いもいらないほどでした。

私はバケツにセスキを入れて溶かしておき、布ナプを入れる前にまずは、シャワーの水でざーっと血液を落としてから、バケツにいれます。夜にお風呂にはいるときにバケツから取り出し、すすぐだけでとてもキレイになります。

そのままセスキ水を捨てるのはもったいない気がするので貧乏性の私はまた、布ナプをバケツに入れて使うのです。ほぼ、丸一日経ったときにセスキ水を作り替えます。

洗濯機の黒カビ防止になると言うお話を読み、これから、数回に一度の割合で、洗濯機でのお洗濯物にも使っていきたいと思います。

お洗濯にもお掃除にも使える万能選手セスキ!これからも愛用していきたいと思います。一度に、もうちょっと量が多くて、お安く購入できると嬉しいのでたくさんのセスキFANが生まれると良いなって思います。

(宮城県・Kさん)

この週末、セスキに惚れ込みました。先々週末にセスキスプレーで床を拭いてみたところ、毎週水ぶきしていたにもかかわらず、真っ黒になって驚愕したので、今回は洗濯に挑戦しました。

まずは、会社用の白いカーディガンを30分くらいつけてみたところ、水がかなり汚れたんです。おっ!さすが!!と感動し、その後セーター(まだ洗っていなかったんです・・・)を10枚近く洗ってみました。こちらもかなり水がよごれました。

今までは、しらかば999(森のクラフト屋さん)の粉石けんを溶いていたのですが、すすぎに時間がかかり重労働なため、なかなかやる気になりませんでした。でも、セスキならつけておくだけでOKだし、すすぎも簡単。おまけにまとめて洗えるなんて!仕上がりもフワフワで大満足しました。

セスキって本当にスバラシイ!!スーパーでも手軽に買えるくらいポピュラーな商品になればいいのになぁと思っています。

(東京都・Nさん)

■□■セスキ炭酸ソーダの使い方■□■

セスキ炭酸ソーダは、炭酸塩・重曹・水が結びついた結晶で、炭酸塩と重曹の中間の性質を持つアルカリ剤です。水に溶かすと弱アルカリ性の水溶液になります。アルカリの力で汚れを落とすことができるので、お洗濯やお掃除に使用できます。入浴剤などにも使用されている安全な物質です。泡が立たないので、排水も汚しません。

  • 布ナプキンのつけおきに

    セスキ炭酸ソーダを溶かした水に、使い終わった布ナプキンをつけておくと、汚れ落ちがとてもよくなります。使用量の目安は、700~800mlの水にセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯くらいですが、多少誤差があってもかまいません。

    セスキ炭酸ソーダを溶かした水に布ナプキンを1晩つけておいて手洗いします。ほとんどの場合、石けんなどをつけなくてもきれいになりますが、汚れが落ちないときは石けんで洗ってください。そのまま洗濯機で洗ってもOKです。

  • いつものお洗濯に

    ふつうの洗剤のかわりに、セスキ炭酸ソーダを使って洗濯すると、繊維を傷めずふんわりと洗い上がります。アルカリで汚れを落とすので、泡が立たず、すすぎは1回でOKです。洗濯にセスキ炭酸ソーダを使うと、洗濯槽の黒カビの発生も少なくなります。

    汚れがひどくないものはセスキ炭酸ソーダで、汚れのひどいものは洗剤で洗う、というように洗い分けするといいでしょう。

    または、3~4回の洗濯のうち、1~2回は洗剤でしっかりと洗い、残りの2~3回をセスキ炭酸ソーダで洗うという方法もおすすめです。各ご家庭の洗濯事情に合わせてお使いください。

    使い方はとても簡単です。冷たい水にもよく溶けるので、洗濯物と水を入れた洗濯機にパラパラと加えるだけです。後は通常通りに洗濯機を回します。しばらくつけおきすると、効果が上がります。汚れのひどい部分には、セスキ炭酸ソーダの水溶液をスプレーしておくと汚れ落ちがよくなります。すすぎは1回でOKなので、水も節約できます。

    使用量は、水30Lにセスキ炭酸ソーダ大さじ2杯が目安ですが、多少誤差があってもかまいません。水がヌルっとするようであればOKです。汚れがひどいときは少し多めに入れてください。

  • 絹・ウールのお洗濯にも

    絹やウールなどデリケートな衣類の洗濯にも使用できます。セスキ炭酸ソーダを溶かし、手洗いするか、洗濯機の手洗いモードで洗います。繊維を傷めず、ふんわりと洗い上がります。ウールに洗剤の臭いが残ることもありません。使用量の目安は通常のお洗濯といっしょですが、こちらはあまり入れすぎないように注意してください。

  • お掃除に

    水500mlに5gくらいのセスキ炭酸ソーダを溶かした水溶液をスプレーボトルなどに入れておくと便利です。冷蔵庫や炊飯器などのプラスチック製品の汚れの気になる部分にセスキ炭酸ソーダの水溶液をシュッシュッとかけて拭くだけで、汚れが簡単に落ちます。レンジ周りの油汚れにも効果があります。後は水拭きするだけでOKです。

    襟や袖口など、洗濯物の汚れのひどい部分に、このセスキ炭酸ソーダ水溶液をスプレーしておくと、汚れ落ちがよくなります。

※安全な物質ですが、肌の弱い方はアルカリで手が荒れることがありますのでご注意ください。

※間違って飲み込んでしまった場合は、アルカリを薄めるために大量の水を飲むなどの処置が必要です。

*セスキ炭酸ソーダの使い方は、石けん百科(生活と科学社)さんのHPを参考にしています。

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