「エコロジーのために布ナプキンを選ぶ」というのでなく、「快適な生活のために布ナプキンを選ぶ」と考えてほしいのです。布ナプキンを使うと、いろんな「いいこと」があります。きっと「もっと早く使えばよかった」という気持ちになるはずです。
まずは、仕事がお休みの日や量の少ない日、外出しない日などに試してはいかがでしょう。最初はムリをせず、市販のものとうまく使い分けるのも、ひとつの方法です。 |
|
ムレない、かぶれない
|
| 布ナプキンは、綿100%の素材を使用していますので、通気性がよく、ムレたり、かぶれたりしません。 |
|
布の感触が心地いい
|
| 布の感触は思った以上に心地いいものです。市販のナプキンのように、ぺたっと張り付いたりすることがなく、さらっとしています。モレの心配も、市販のものと大きな差はないようです。量の多いときは、重ねて使う、こまめに取り替えるなどの工夫をすれば、ほとんど問題ありません。 |
|
からだを冷やさない
|
| 市販のナプキンに比べ、布製のものはあたたかく、身体を冷やすことがありません。使った方の体験談に、生理痛が軽くなった、生理の期間が短くなった、という報告があるのは、このおかげではないかと思います。 |
|
からだへの負担が少ない
|
| 市販のナプキンに含まれる化学物質は、女性のからだに負担を与えている可能性があります。たとえば、市販のナプキンからは微量のダイオキシンが検出されています。 |
|
生理をポジティブに考える
|
| 市販のナプキンを使っていると、使ったあとのナプキンは汚物入れに入れられ、「汚物」として扱われます。そして、自分の経血を何となく汚いものと思ってしまいます。布ナプキンを使用し、使い終わった布ナプキンを洗ってみると、自分の経血を汚いと思う気持ちが不思議となくなるものです。生理をポジティブに考えられるようになります。もしかしたら、女性にとってこれが一番大切なことかもしれません。 |